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口座開設方法

口座開設は非常に簡単です。パスポートと入金するお金を持って行き、 窓口で「口座開設をしたい」旨を伝えるだけです。
私の場合は銀行(ワイキキ支店) に入ると行員が近づいてきたので、「Can I open account?」って 言いました。行員が「Japanese?」って聞いてきたので、「Yes」って答えると 日本語が出来る行員の所に案内してくれました。
その後は日本語で行員と相談しながら口座開設の手続きを行いました。 私の場合は1時間位で口座開設をすることが出来ました。






口座開設条件と必要書類

口座開設にとくに条件はありません。通常の口座を開設する には16歳以上というのが唯一の条件です。口座開設に必要な書類もパスポ ートのみです。ただし、基本的に、現地の支店窓口まで、口座名義人(共同名義 の場合は2人とも)が足を運び、パスポートを持参して、銀行担当者の目の前で 、書類にサインをする必要があります。


手続きの場所と営業時間

ワイキキ支店の写真 口座開設手続きは、どの支店で行えますが、できれば日本語が話せる人に担当してほしい場合は ホノルルのワイキキの中心部のワイキキ支店 を選択したほうがいいと思います。
2008年2月に開設されたワイキキ支店 はインターナショナルバンキング部(InternationalBankingCenter)があり、日本語 対応できる行員が常駐しています。また日本人顧客の対応にも慣れているので安心です。
支店の営業時間は、店舗によって微妙に異なります。土曜日に営業しているところとしていないところもあります。 もし実際に支店に行く場合には、ホームページから事前に確認をしておくといいでしょう。

ワイキキ支店 (Bank of Hawaii International Banking Center)
International Banking Division
2155 Kalakaua Ave, Suite 318
Honolulu, HI 96815
ワイキキ支店の地図

月~木AM8:30~PM4:00
金曜日AM8:30~PM6:00
※土日は休業。 ※いずれも現地時間。ハワイと日本の時差は19時間。
※Bank of Hawaiiの支店所在地リスト
●BOHの支店所在地リスト
https://www.boh.com/apps/findus/branch.aspx
あるいは
支店一覧


口座開設手続きの進め方

ワイキキ支店 は、DFSギャラリアワイキキ(日本人には有名な免税店ですよね) の近くにあります。カラカウア通りKalakauaAve.とビーチ・ウォーク Beach Walkの交差 するところにあります。
正面に入ると近くに受付がありますので、そこで行員に口座を開きたい旨を伝えます。 誰もいない場合は探してみて下さい。
口座開設手続きは、各担当者のデスクの前に座って、対面するかたちで行なわれます。 ワイキキ支店 の場合は1階の奥のフロアーで手続きを行います。
ここで最初に担当してくれた銀行員が、今後あなたの担当者になります。手続き自体は非常に簡単です。 まず、担当者と顔合わせをした後、以下の書類に記入、サインをします。

  • 新規口座開設申込書
  • W-8BEN(アメリカ非居住者登録用紙
提出する書類は以上です。記入後、パスポートを求められるので、それを提示すると担当者がコピーをとり、 パスポートはすぐに返却してくれます。
後は、口座の種類(普通預金口座か当座預金口座か)を選択し、初回の入金額としていくら入金するのかを、 「普通預金口座にいくら、当座預金口座にいくら」というかたちで伝えます。とくに指定をしないかぎり、当座預金と言うと 「FreeCheckingAccount(普通当座預金口座)」、普通預金口座と言うと「RegularSavingsAccount(レギュラー普通預金口座)」 が開設されます。 なお、開設時の最低預金額は口座ごとに必要です。口座維持手数料のことを考えて、少し余裕を持って入金しておくと いいと思います。

※この時、担当者の名刺を必ずもらって下さい。担当者の名前はステートメントにも記載されませんので、ここで覚えて おかなかったら、担当者に問い合わせが出来ません。
私はこの時に担当者の名刺をもらったので、何か不明点があった時は名刺に記載されているメールアドレスから問い合わせを 行いました。もちろん、メールの問い合わせは日本語でOKです。

①新規口座開設申込書
名前、住所・電話番号、生年月日、勤務先名、勤務先住所・電話番号、母親の旧姓 (パスワードとして使用)、名義人とサインを記入します。
記入はサインを含めてすべて、ブロック体でもOKです。ただし、サインを筆記体で 記入できる人は筆記体で記入した方がいいでしょう。(サインを日本語で書くことは不可です。)
※パスポートにサインが日本語の場合でも、サインは英語で記入をして下さい。
②W-8BEN(アメリカ非居住者登録用紙)
「W-8BEN(米国源泉税における受益者の外国地位の証明書)」は、配当にかかる米国源泉税の軽減 措置を受ける為の書類です。
これは日米租税条約に基づくものであり、通常30%の税率が10%に軽減されます(2008年2月現在)。
W-8BEN用紙はこちら にあります。事前に記入して持っていく必要はありませんが、どんな書類か事前 に確認したい場合はご覧下さい。
口座開設時に担当者が記入の仕方を教えてくれます。

口座開設時の入金方法

ここまでの手続きが完了したら、実際の預金相当額をその場で手渡 します。入金は通常、ドルの現金、個人小切手、トラベラーズチェックで行ないます。
Bank of Hawaiiの場合、どの方法で入金しても、受取手数料はかかりません。
日本円を窓口で両替して入金することも可能ですが、為替手数料が高いの であまり勧められません。通常、窓口で依頼をした場合でも、ドル円の為替 手数料が片道3円程度と、日本でドルに両替する場合の3倍近くかかります。
ワイキキ支店 には外貨の両替機が置かれていますが、こちらはさらに利用 手数料が1回につき$2かかりますので、旅行者が緊急時に使うものと考えたほう がいいでしょう。
日本人にとってもっとも簡単で、持ち運びも便利な方法がトラベラーズチェックです。 本来、旅行者のために考えられた現金輸送手段ですが、Bank of Hawaiiへの入金ツール としても非常に便利です。

※私の場合は日本でドルに両替して、持って行きました。


口座番号の確認

申込内容に従って、担当者は口座番号を発行し、口座名義人名 AccountName、口座番号AccountNumber、支店名・支店番号Branch Name&No.、口座タイプAccountType、そして初回の入金日と金額をタイプした 三つ折りタイプの口座登録AccountRegisterカードを渡してくれます。
カードは口座ごとに作成されるので、同時に2つの口座を開設した場合は、2 枚のカードが発行されます。
このカードは正式なものではなく、自分で入出金を記録できるメモのよう なものです。正式な口座番号は、後日自宅に郵送されてくるステートメント で確認します(Bank of Hawaiiでは通帳は発行されません)。

AccountRegisterカードの表紙 AccountRegisterカードの表紙です。
AccountRegisterカードの1ページ目(当座預金口座) AccountRegisterカードの1ページ目(当座預金口座)です。
口座開設時にFree Checking Accountへ$650がに入金されています。
AccountRegisterカードの1ページ目(普通預金口座) AccountRegisterカードの1ページ目(普通預金口座)です。。
口座開設時にRegular Savings Accountへ$350がに入金されています。

以上で、口座開設手続きはすべて終了です。
なお、アメリカの銀行の場合、普通預金口座にはいろいろと規制があるので、 あくまでも当座預金と普通預金の両方の口座を開くのが基本です。


Bank of Hawaiiからの送付物

口座開設の手続完了後、当座預金口座を開設している場合は 、2週間程度でVISAチェックカードとカード用のPIN(暗証番号)、そして小切手帳の発行を 依頼した場合は小切手帳が入った箱が郵送されてきます。

チェックカードが入った郵便物 チェックカードが入っている郵便物です。
チェックカード チェックカードです。台紙に貼り付けてあります。
PIN(暗証番号)は別の郵便で送られてきます。
PIN(暗証番号)が入った郵便物 暗証番号が入った郵便物です。
PIN(暗証番号) PIN(暗証番号)です。
チェックカードが着いてから2~3日で着きました。