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ATMの使い方

Bank of Hawaii ATM BankohBankMachineと書かれたBank of Hawaiiの専用ATMの他、 STARSYSTEMのロゴのあるATM、日本ではセブンイレブン、郵貯銀行のATMで利用可能です。







Bank of HawaiiのATM(Bankoh BankMachine)

BankohBankMachineと書かれたBank of Hawaiiの専用ATMは、各支店はもちろんのことのこと、 ホテルやショッピング・センターなど、オアフ島だけでなく、さまざまな場所に置かれています(ATMの設置場所)。
このATMで利用できるサービスは、以下のとおりです(※のついているサービスは、機種によって利用できないものもあります)。

  • BalanceInquiry : 残高照会
  • Deposit : 預入れ※
  • Withdrawal : 引出し
  • FastCash : ファストキャッシュ
  • ChashCheck : キャッシュ・チェック※
  • PINChange : PINの変更※
  • MoreTransactions : その他の取引※
  • Transfer : 口座間振替(同一カードでリンクする普通口座と当座預金間での振替が可能)
  • pay : 振込み(公共料金の支払いなど、現地での利用のみ)
  • MiniStatement : 明細発行(手数料$50がかかる)

「FastCash(ファストキャッシュ)」は指定された単位で現金を引き出すサービスです。 これを選択すると、200、400、600---と、約$200刻みで金額が表示されるので、 希望する金額を選択するだけで現金を引き出せます

「ChashCheck(キャッシュ・チェック)」は手持ちの小切手を担保に現金を引き出すサービスです。 小切手を封筒に入れて投入し、小切手の額面の金額を指定すると現金が得られます。 一時的な信用貸しになるので、利用できる金額に制限がかかります。 通常、ハワイ州内で収入のない日本人の場合、利用額がゼロ、つまり利用できません。

小切手をATMで入金したい場合は、「Deposit」を利用します。Bank of Hawaii のATMでの入金は、封筒に紙幣を入れて入金するタイプなので、これには現金のほか、小切手も利用できます。
いずれのサービスを利用する場合も、まず最初にカードを挿入口に入れます。 すると暗証番号PINを求められるので、 4桁の数字を入力後、[Enter]を押します(ATMの機種によっては、Enter] キーがないものもあるようです。その場合は[OK]など、それらしいもの を選択してみると先に進めるはずです)。

これではじめて各種サービス・メニューが表示されます。口座間振替や明細の発行依頼をしたい場合は、 [MoreTransactions]を選択すると、さらに3つの選択肢が表示されます。

出金(引出し):Withdrawal

現金を引き出す場合は、通常以下の手順で進みます。

  1. カードを投入し、PINを入力後、サービス・メニューが表示されたら、[Withdrawal]を選択します。
  2. 引出しをする預金口座の種類[Savings(普通預金)][Checking(当座預金)]の選択肢が表示されるので、通常は[Checking]を選択します。
  3. 引き出したい金額を入力する。金額を入力したら、[Enter]キーを押します。
  4. 取引内容の確認画面が表示されたら[OK]を押します。
  5. 現金(ドル紙幣)と利用明細書が出てくるので、それを受け取ります。
  6. 「その他のサービスを利用しますか?」、と尋ねられるので、必要がなければ[No]を押します。
  7. カードが出てきたら、それを抜き取ります。
これで、すべての手続きは完了。6および7については、いずれのサービスを利用した場合も同じです。 日本でのATM利用の場合もほぼ同じ操作となります。(参考:セブンイレブンATMで引き出しをする。)

入金(預入れ):Deposit

ATMの機種によっては、預入れができるものがあります。
Bank of HawaiiのATMの入金方法は「DepositSlip(入金伝票)」と封筒が近くに置いてあるので、 この備え付けの封筒に、現金などと入金伝票を入れて投入するタイプです。
現金だけでなく、トラベラーズチェックや小切手での入金もできますが、日本のATMのように、 その場でコンピュータが金額を確認するのではなく、 営業時間後に行員がATMの中身を回収し、 その内容を確認するので、実際の入金は、早くても翌日以降になります。
従って、預け入れた資金をすぐに引き下ろしたり、送金したりすることはできません。 また、伝票に間違いがあった場合など、問合せに対応したりと、手間がかかるために、 利用勝手はあまりよくないです。
入金をする際には、入金伝票に必要事項(日付、支店名、口座名、住所、入金額など)とサインを書き込み、 封筒自体にも、名前、電話番号、日付、入金や支払いをする口座の種類と金額を記入をします。 封筒に入れる枚数に制限はありませんが、コインは入れられません。 封筒に現金(小切手やトラベラーズチェック)と伝票を入れたら、厳重に封をして下さい。
ここまで準備ができたら、[Deposit]を押して、指定される投入口に封筒を入れ手続きをします。

※米国に金融機関のATMは通常、預金の預け入れでは、上記に記載しているとおり、ATMは紙幣を識別 せず、別途に用意された専用封筒に現金を入れて投入する方式です。後日、行員が確認して口座に入力 します。米国では「高額紙幣が使われない」、「小切手文化」である等の理由がありますが、日本のように 至れり尽くせりの顧客サービスは管理コストを高め、結果的に顧客負担を強いることになる為、このような システムになっています。





VISAグローバルネットワークATM

VISAチェックカードをVISAやPLUSのATMで利用する場合、現金の引出手数料として、 アメリカ国内では1ドル、日本を含めたアメリカ国外では3ドルがかかりますが、 これはVISAがとる手数料で、アメリカ国内の場合、設置してある場所(コンビニやスーパーなど)や 提携している銀行側でも手数料をとることがありますので、実際の手数料は一律ではありません。 各ATMに手数料表示があると思いますので、確認して下さい。 利用限度額はBankohのATMと同じです(上の表参照)。

引き出し手数料 無料
限度額 $200/回
$600/回
ATMの引き出し利用は一日3回までです。
日本のVISAのATMは、グローバルネットワークにリンクしているものでなければ利用することができません。 「VISAInternational」の表示があるか、液晶画面に英語表示があるATMであれば、ほぼ間違いなく利用できる と思います。ただし操作は「引出しWithdrawal」、「残高照会」のみしか利用できません。 通常は、以下の手順で進められます。
  1. 画面に、「pleaseinsertyourcard.Cardshouldbefrontsideup.(カードの表面を上にして、カードを挿入してください)」 のメッセージが出ていたら、カードを挿入口に入れます。
  2. [Credit(クレジット)][Savings(普通預金)][Checking(当座預金)] の3つの選択肢が表示されるので、必ず[Credit]を選択して下さい。
    ※ここで、SavingsやCheckingを選択してしまうと、エラーになってしまうので注意。
  3. 「Pleaseenteryourpinandpressenterkey.(暗証番号を入力し、Enterキーを押してください)」というメッセージが出たら、 4桁のPINを入力し、[Enter]を押して下さい。
  4. 引き出したい金額を入して下さいる。1万円単位での引出しになるので、最初に数字(3万円場合は3)、その後[10,000]キーと[Yen]キーを押す。
  5. 「Youramountselectionis30,000.(選択した金額は3万円です)」のメッセージが出たら、[Confirm]を押す。
  6. 現金(日本の場合は円)と利用明細書が出てくるので、それを受け取ります。
  7. カードが出てきたら、それを抜き取ります。
上記の手順は、日本以外のATMではいずれもほとんど同じなので、参考にしてください。(参考:セブンイレブンATMで引き出しをする。)





郵便局・シティバンクATM・セブンイレブン
VISAチェックカードは、日本国内では郵便局やシティバンクのATMでも利用できます。 日本の郵便局のATMは、沖縄海洋博の際に外国人観光客向けにグローバル化され、 海外のほとんどの金融機関のATMカードやクレジットカードが利用できます。 ただし、利用できるのは当座預金口座Checkingからの「引出し」のみです (口座の選択画面は表示されませんが、自動的に当座預金から引き落とされます)。
使い方も非常に簡単で、すべての指示が日本語でも表示できるので、 日本の金融機関のカードを利用するのと何の違いもありません。 カード投入口にカードを入れると「引出し」表示だけが残るので、 あとは、指示に従って手続をしていきます。
シティバンクとセブンイレブンのATMでは「引出し」および「残高照会」が可能です。 カードを投入して、暗証番号を入力すると、口座の種類を選択する画面が表示 されますので、そこで「Checking」を選びます(Savingsを選んでもエラーになってしまいます)。 後は、通常の引出しと同じです。
日本で使用する場合の引出手数料は、いずれのATMを利用した場合も3ドル、残高照会は0.5ドル、 利用限度額はBank of HawaiiのATMと同じです。

チェックカードの注意点
チェックカードを紛失したり、磁気が効かなくなってしまった場合には、 できるだけ早く、24時間対応のカスタマー・サービス(+1-888-643-3888)に 電話をするか、担当者に連絡をして、再発行の手続きをして下さい。
チェックカードの再発行は1枚につき10ドル、手続きを急いでもらう場合に は$40の追加手数料が必要になります。
また、心あたりのない取引によって費用が引き落とされるといったトラブル もないともいえないので、郵送されてくるステートメントはきちんと内容 をチェックし、疑問点がある場合も、至急担当者に連絡して下さい。