バンク オブ ハワイ Bank of Hawaii 徹底活用 (口座開設から活用方法までこれを読めば大丈夫!) サイトマップ
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入金(預入れ):Deposit

口座開設後、Bank of Hawaiiの口座に資金を入金するには、次のような方法があり ます。
実際にはありえないとは思いますが、普通預金口座の場合、月50回を 超える入金および小切手の受取りについては、1回につき$0.5の手数料がかかります。

Bank of HawaiiのATM(Bankoh BankMachine)

Bank of Hawaiiの支店では、現金(円、ドル)、トラベラーズチェック、個人小切手のいずれも 利用することができます。米ドル(建て)であれば、すべて取扱手数料は無料です。 ただし、円の場合は割高な為替手数料がかかるので、日本で米ドルに変えて持ち込んだ方が いいと思います。
もっとも簡単な入金方法は、直接担当者に手渡すことなので、事前に電話 をかけて、アポイントをとっておくといいと思います。
ただし、銀行員は年に1回長期休暇を取るので、担当者不在ということもないとはかぎりません。 もし担当者が不在の場合は、受付で入金をしたい旨を伝えれば、手続方法を教えてくれます。 名前と口座番号、金額、そしてサインなどを入金伝票に記入をして、 資金(現金や小切手)を渡し、領収書をもらうだけですので、難しいことはありません。
ただし、トラベラーズチェックを使って入金をする場合は、窓口担当者の前で、 2つめのサインをする必要があります(Payto欄は未記入のままでOKです)。

※アメリカの金融関係の人は年に一度、二週間以上は銀行の外にいなければならないと、 銀行法によって定められています。実はアメリカ人がきっちり休暇をとるのもそこに起因 してます。これは銀行員の不正を発見するために設けられたもので、当事者が2週間仕事から 離れていれば不正も発見しやすいし、また不正を働くことも難しくなるという理由からです。


Bank of HawaiiのATMで入金(預入れ)

Bank of HawaiiのATMの中には、入金機能を持つものがあります(VISAやPLUS、 STARのATMでは、日本を含めて、世界中どこでも入金はできません)。
ATMの近くに、封筒と「Deposit」と書かれたチケット(入金伝票)が置い てあれば、入金可能なマシンと思っていいでしょう。
現金だけでなく、トラベラーズチェックや小切手での入金も可能ですが、 書類に記入しなければならなくて面倒なのと、ときどき間違いがあったりするので、 あまりお勧め出来ないです。


電信送金

日本の銀行や郵便局を含めて、他の金融機関から電信送金で資金を送るこ ともできます。送金には、送金元となる金融機関で送金手数料がかかるほか、 Bank of Hawaiiでも受取手数料$10が発生します。
銀行と郵便局の海外送金システムはまったく異なるため、銀行を利用する か、郵便局を利用するかで、資金の流れは大きく異なりますが、いずれの場合も、 途中に経由する銀行や金融機関で手数料が発生することもあります。
Bank of Hawaiiの場合、 口座の通貨は米ドルのみです。送金主がコルレスバンク(資金の中継ぎをする銀行) を指定する必要はありません。
自分が口座を保有している支店の住所がわからない場合はBank of Hawaii サイト(支店所在地リスト)で確認してください。
なおBank of Hawaiiの場合、個別に担当者が付きますので、電信送金で送った場合には、 その旨を電話やFAXなどで連絡しておくと、処理がスムースに進みます。
それでは以下、銀行から送金する場合と、郵便局から送金する場合の違いを紹介します。




銀行から電信送金

世界中の銀行間では、SWIFT(スイフト)と呼ばれる外国為替送金システムネットワーク が構築されています。銀行を利用した電信送金の場合通常、 このSWIFTコードを利用して、送金指示を出します (アメリカ国内では、ABAと呼ばれるコードを利用して、送金されます)。
海外送金では、送金の過程で必ずコルレスバンクが存在しますが、そこで の手数料については、実際に資金を送ってみないとわからないというのが現状です。 海外送金のシステムは非常に複雑で、どの経路を使って資金が移動するか、 どのコルレスバンクを経由するか、顧客側が指示することは原則と してできないからです。

私の場合はロイズTSBから送金を行いましたので、送金方法についてご紹介します。
送金内容は「Bank of Hawaiiのインターナショナルバンキング部に対して自分の開設をした当座預金口座に、\100,000送金する」です。


ロイズTSB

  1. 申込書記入
    ロイズTSB銀行から電信送金(申込書)
    ロイズTSB海外送金サービスのHPから申込書をダウンロードして、申込書に記入をして下さい。 記入方法はサンプルがありますので、参照をすればほとんど記入できると思います。
    その他、気になる点を上げておきます。
    • サインはローマ字で記入をしました。(Taro Yamada等)
      ※パスポートや免許証と同じサインではなかったですけど、受付されました。
    • 送金先の住所は「Bank of Hawaii Honolulu HI 96812 USA」にしました。(インターナショナルバンキング部で口座開設をしましたので)
      ※口座開設した支店の住所を記入して下さい。
    • 銀行コードは「121301028」です。
      ※ABRコードです。(最新の情報は確認をして下さい。)
    ※1年間送金が無い場合は再度、申込が必要となります。

  2. 登録内容と送金方法
    ロイズTSB銀行から電信送金(登録内容と送金方法)
    申込書を送付したら、およそ一週間以内に登録内容が返送されますので、確認して下さい。
    内容に相違なければ、登録内容に記載されている、ロイズティーエスビーバンクピーエルシーの口座に送金したい金額を入金して下さい。
    ※送金手数料(\2,000)、Bank of Hawaiiでの手数料($10)を考慮した上で、送金金額を決定して下さい。為替レートについてはロイズTSBのHPを参照して下さい。 (毎日更新されています。)

  3. 送金結果
    ロイズTSB銀行から電信送金(送金結果)
    送金が完了したら、送金結果がロイズTSBから送付されます。内容をご確認下さい。
    Bank of Hawaiiのオンラインバンキングに登録している場合は送金されているか、口座残高から確認が出来ます。また、ステートメントからも確認をすることをが出来ます。 (当HPのステートメントのページを参照して下さい。Wire Transfer Credit(電信送金)の内容が記載されています。)



郵便局から国際送金
全国の郵便局から、海外の銀行口座へ送金することができます。こちらは ユーロジャイロというヨーロッパの送金システムを利用する送金で、対応地 域(国)が限定されているので、事前に確認する必要があります。アメリカ 国内の金融機関へは、基本的に対応しているようです。
送金方法には、外国の受取人に為替証書等を届け、 現地の郵便局等で為替証書等と引換えに送金資金を受け取ってもらう 「住所あて送金」と、外国の受取人の銀行口座又は郵便振替口座に入金する 「口座あて送金/口座間送金」があります。
なお、利用できる送金方法は、国により異なりますので、 国際送金取扱国一覧の各国ページをご確認ください。
「口座あて送金/口座間送金」は郵便局の窓口で手続きをします(通常4時まで受付)。 各窓口に所定の用紙「国際送金請求書兼告知書」が置いてありますので、それに記入 をします。この用紙には、「口座宛送金用」と「住所宛送金用」があります ので、必ず「口座宛送金用」を指定します。
用紙には、送金先(受取人)情報(Bank of Hawaiiの情報)と自分(差出人)の 情報を記入するだけなので、とくに難しいことはありません。 銀行コード欄には、「SWIFT:BOHIUS77」と記入しておけばいいでよう。 送金における条件としては、
  1. 必ず送金目的を明記すること
  2. 身分証明書類を提示すること
の2つがあります。送金目的はとくに複雑に考える必要はありませんので、 「預金」などとしておけば問題ありません。また、身分証明書類は運転免許証 や保険証、郵便局に口座を持っている場合は、預金通帳や郵貯カードでも 構いません。
郵便局での取扱通貨は「円」だけですので、現金を持ち込む場合も、口座から 振り替える場合も、円しか認められません。それを、その日のレートで両替して、 外貨送金をするわけです。当日の為替レートは、米ドルの場合午前11時、 それ以外の通貨については正午に決定されます。
郵便局の国際送金については、次のサイトを参照してください。
●ゆうちょ・国際送金サイト http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_index.html